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2026.09.04更新

臨時休診のお知らせ

10月5日から10月9日まで院長の都合により休診いたします。

投稿者: さいとう内科胃腸科クリニック

2026.09.02更新

逆流性食道炎

胃液が胃から食道に逆流してしまい、食道が荒れててしまうことで起こる病気。

胃の壁は粘液があるため、だいじょうぶですが、食道の壁は、胃液にさらされると炎症を起こし、胸焼けやつかえ感が出てきます。

腰が曲がっている人、食道裂孔ヘルニア(横隔膜の筋肉や組織のゆるみやお腹の圧力が高まることで、胃の一部が横隔膜をこえてしまう病気)

の人に起きやすい病気です。年齢をすすむにつれ多くなりますが、若い人でも逆流性食道炎を起こすことがあります

ごはんを食べた後、すぐ横になることはありませんか。昼休憩中、昼ご飯後の昼寝や、遅い夕ご飯の後にすぐ寝てしまうことはありませんか。

”ごはんを食べてすぐ横になると牛(山形弁ではベゴ)になるぞ”という言葉を聞いたことはありませんか?

ごはんを食べると胃液が出ますよね。胃液は液体なので低いところにたまります。

立ったり、座ったりしていれば胃の出口辺りが一番低いのでそこにたまります。しかし、横になると胃の入り口あたりが一番低くなる(胃底部といいます)ので、胃液がたまります。その胃液が食道に流れやすくなり、食道炎をおこします。ですから、食事をしたらすぐ横にならないでください。

昔の人は経験上、この病気になりやすい行動を知っていたので、”ベゴになるぞ”と教えてくれたのです。えらいですね!!

                            さいとう内科胃腸科クリニック 齊藤公人 記

 

 

 

 

 

 

投稿者: さいとう内科胃腸科クリニック

2026.07.22更新

夏季休業の修正

8月6日から8月8日としていた夏季休業は、間違いでした。

正しくは

8月11日から8月16日までです。訂正し、お詫びいたします。

 

 

 

投稿者: さいとう内科胃腸科クリニック

2026.07.22更新

糖尿病患者さんの熱中症対策

全国的に気温上昇し、酷暑となっているところもみられています。

梅雨が明けていない山形も30℃以上の日が続いています。

そこで、糖尿病の患者のみなさんの熱中症対策についてお話いたしま多いのです。

糖尿病の患者さんは、コントロールが悪い人や、SGLT2阻害剤(スーグラ、フォシーガ、ジャディアンス、デベルザ、ルセフィ、カナグル)を飲んでいる人は脱水状態になりやすいので注意が必要です。

一般的には、スポーツドリンクを飲むのが推奨されています。しかし、ブドウ糖が入っていますので、糖尿病の患者さんにはお勧めできません。

むかしから飲まれている麦茶をお勧めいたします。麦茶には汗で流れ出るミネラルがしっかり入っていますし、ブドウ糖は入っていません。

一気に飲むのではなく、ちょこちょこ飲むことをお勧めします。お年寄りは、脱水に気づきにくいひとが多いので、ご家族の方が注意深く見守ってください。

運動療法でウオーキングをお勧めしていますが、暑い時間帯をさけてください。しかしそれができないなら、大きい商業施設の中を利用するのはいかがでしょうか。私のクリニックの近くにイオンモール天童がありますが、1階、2階を往復すれば約2kmです。涼しい環境ですのでお勧めします。

 

 

 

 

投稿者: さいとう内科胃腸科クリニック

                           

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